「広告は、正しく設計すればここまで変わるのか」と考えを改めるほどの経験でした。
これまで弊社では複数の広告会社に依頼してきました。
過去には、多くの広告予算を投じたにもかかわらず、問い合わせを一件も獲得できなかった経験もあり、正直なところ、Web広告そのものに対して疑念を抱いていました。
また、広告会社によっては「広告運用を作業としてこなす」という印象を受けることも少なくありませんでした。
その点、Kakimoto Worksさんは大きく違いました。
担当の垣本さんは、広告を出すこと自体を目的にするのではなく、まず私たちの事業を深く理解し、「誰に、何を、どう伝えるべきか」というところから親身になって一緒に考えてくださいました。
その姿勢は、一人ひとりに寄り添いながら、一着の服を仕立てていく職人のようでした。
使用する言葉の選定、ターゲット設定、訴求ポイントの整理まで、細部を曖昧にせず、非常に緻密に時間をかけて設計してくださいました。
今回は新規事業のテストマーケティングということもあり、非常に限られた予算からのスタートでした。
それでも丁寧にABテストを重ねていただいたことで、私たち自身が「強み」だと思っていたポイントと、実際にお客様が価値を感じるポイントには違いがあることが分かりました。
これは、広告の成果以上に大きな発見でした。
広告を通して、自分たちの事業がお客様からどう見えているのかを知り、事業そのものを客観的に見直すことができたからです。
そして実際に広告運用が始まると、早い段階からリードを獲得することができました。
特に驚いたのは、その「質」です。
単に問い合わせ数が増えただけではなく、一流の経営者や政治家をはじめ、まさに私たちが届けたいと考えていたリーダー層から、多くの問い合わせを獲得することができました。
過去の経験からWeb広告に懐疑的だった私たちにとって、「広告は、正しく設計すればここまで変わるのか」と考えを改めるほどの経験でした。
垣本さんは、単なる広告運用の担当者ではありません。
事業に合わせて広告を一から仕立て、仮説を立て、検証を重ねながら、事業そのものを一緒に育ててくれるパートナーだと思います。
「広告を出したい会社」ではなく、
「自社の価値を見つめ直し、本気で事業を伸ばしたい会社」にこそ、Kakimoto Worksさんをおすすめしたいです。