ABOUT

わたしのこと

垣本 晴美
垣本 晴美KAKIMOTO HARUMI

「判断できる状態」をつくる、
Webマーケティングパートナー。

Webマーケティングが面白い理由の1つは、数字が見られること。たとえばAとBの広告文を作ったとき、圧倒的にBの広告文で商品が売れる、といったデータが出てくることがあります。

しかし、数字さえあれば何でも判断できるわけではありません。得られた数字は、限られた一部でしかないケースが往々にしてあります。計測の設定が間違っていて、信頼できる数字になっていないケースも。

広告の成果が悪いと思っていたら、実際には計測漏れが原因だった。
SNSのフォロワーは増えたけど、売上にまったく繋がらない。

「私たちは何を信じ、どこを目指せばいいんだろう?」と悩んだときに、一緒に考え、判断できる状態をつくる。それが私の仕事です。

これまでの経歴

STORY
〜2014
事業会社でWebマーケティングの現場に入る

2013年、人材系の事業会社でリスティング広告の運用担当として働き始める。数字で結果が見えるWeb広告のおもしろさに取り憑かれ、もっとさまざまな商材の広告を担当したくなる。

2014〜2026
支援会社側で、広告運用者・コンサルタントとして

2014年から支援会社側に移る。2020年までは広告運用者として、2026年まではWebマーケティングコンサルタントとして勤務。
3回の産育休を挟みつつ、幅広い事業・クライアントと向き合う。データの計測基盤の基本的な整備、簡易な分析、コンテンツSEO、広告運用などの経験を積む。

2026 — 現在
Kakimoto Works として独立

3人の子どもと過ごす時間を大切にしながら、これまでの経験をより経営に近い距離で活かすため、Kakimoto Works として独立。

いまの暮らしと仕事

DAILY LIFE

平日9:00〜17:00が主な稼働時間。子どもを保育園に送り出してから仕事をはじめて、お迎えの時間には切り上げます。土日は完全オフ。

大事にしているのは、無理な稼働を前提にしないこと。深夜対応や急なスケジュール調整は基本的に行いません。その代わり、限られた時間の中で状況を整理し、次に何をすべきかを明確にすることを大切にしています。

OFF THE DESK

童心に帰って、川の生き物探し。小さなエビを見つけるとハッピーな気持ちになります。
「BOY」の文字が入ったキャップは、前職の尊敬する先輩からいただいた大切なもの。
小さな出来事や、人とのご縁に支えられて暮らしています。

Webマーケのモヤモヤ、
お聞かせください。

何が問題かを一緒に考えます。

話してみる